堀江貴文×落合陽一「10年後の仕事図鑑」を読んで思った事

こんにちは。

 

今日はジムに行こうと思ってたけど、部屋を片付けてるときに謎に腰が痛くなってやる気がなくなったのでブログを書くよ。

 

こんな本を読みました。

 

 

この本を読んだ理由としては、僕自身が斜陽と言われる放送局に勤務していて、

「このまま何も考えずに会社員として働いているだけだと、わりと近い未来に食えなくなるんじゃね?」

と日々思っていたからです。

 

この本は、落合陽一さんと堀江貴文さんのコラボ本です。最近良くメディアで取り上げられている「AIに仕事奪われるのやばくね~?どうすれば良いの~?」という風潮に対するひとつの答えとなり得るものを示しているかなと思いました。

 

要約をするほどまとめてはいないので印象に残ったこと二つだけ書こうかなと思います。

 

①「会社における労働は、”湯婆婆に名前を奪われる”に等しい」(落合陽一)

 

会社で一生懸命働いて何かしらの成果をあげても、その業績は会社のものになっちゃうよ~ということ。

 

文書内では、エジソンの例が挙げられています。彼がもし会社員だった場合、エジソンの発明した蓄音機でも、○○会社の蓄音機として認知されていたかもしれないと。

 

名前が奪われるとはそういう意味です。

 

②「副業はダサい」(堀江貴文

「本業」と「副業」の構図にリスクヘッジのにおいがすると。

 

副業をする多くの人は、食っていくためのライスワークとしての「本業」、やりたいことをするためのライフワークとしての「副業」の二つに分けていると。本当にやりたいことで人生を満たさないのか理解できない。

 

こんなことを言っています。

 

<感想まとめ>

書評ってむずかしいね。本の感想が書けていない。

 

本って読んでるときは「あぁ、なるほどなぁ~。確かにそうだ。ふむふむ。」とか思って、生産的なことをしている気になって何となく満たされるんだけど、読むだけだと意外と何も残ってないんだよなぁ。ってことがわかった。

 

本を読んでアウトプットにつなげられるような人間になりたいな。

 

興味がある方はご一読を。

面白い本でした!!!!(勢いでごまかすスタイル)

 

 

 

それでは。